ミス日本「海の日」インタビュー

2018ミス日本「海の日」山田 麗美さん 小型船舶操縦免許を取得!海のある生活の素晴らしさ・楽しさをPRしていきます!

ミス日本「海の日」とは

1950年から毎年開催されるミス日本コンテストの表彰項目のひとつです。島国日本になくてはならない海の恵みに感謝し、海洋業界の理解と関心を高める役割を担います。

2018ミス日本「海の日」 山田 麗美さん

1997年東京生まれ。幼少期の8年間をフランス、アメリカで過ごす。現在は東京音楽大学在学中で、声楽を専攻。趣味は舞台鑑賞、ダンス、ピアノ。将来の希望は、夢と幸せを届ける声楽家になること。

アメリカで過ごした幼少期から、海は身近な存在

―山田さんは、幼少期をアメリカで過ごしたそうですね?

山田 麗美さん(以下、山田さん):
はい、父の仕事の関係で、小学生時代はアメリカのコネチカット州グリニッジという街に住んでいました。海に面した街だったので、夏になると毎日のようにビーチに行って、日焼けも気にせず泳いだり砂遊びをしたり、家族でバーベキューをしたりして楽しんでいました。また、アメリカでは一般家庭でもヨットや小さなボートを持っていることが多く、よくクラスメイトの家族がヨットに乗せてくれたのも良い思い出です。

―今までで一番、印象深かった海は?

山田さん:
一番はやはりグリニッジの海が思い出深いですね。でも、海ならどこでも大好きです。今日お邪魔している油壷の海も予想以上にきれいで、シーボニアマリーナの雰囲気もとても素敵。今回、ミス日本海の日に選んでいただいたのをきっかけに、小型船舶操縦士2級免許を取得したので、海に来る機会も増えそう!これからは、ますます海との距離が縮まりそうです。

水上バイクの免許取得にも挑戦したい!

―今日は免許を取得後初めて、自分の操縦で海に出たそうですね。感想はいかがですか?

山田さん:
本当に気分爽快でした!最初は緊張しましたが、慣れてくると楽しくて思わず、歌を歌ってしまいました(笑)。免許の取得のために、しっかりペーパーテスト対策をして頑張った甲斐がありました。

―試験対策は大変でしたか?

山田さん:
もともとペーパーテストに苦手意識があったのですが、テキストをしっかり読んだ甲斐があって、無事1回で合格できました。子どもの頃からヨットやボートを操縦する方を間近に見て、かっこいいな~と憧れていたので、まさか自分が船舶免許を取れるなんて夢みたい!思い切って挑戦してみると、夢が叶うんだなあ~と感動しています。その意味でも、ミス日本コンテストに応募して本当によかったです。これからは、せっかく覚えた操縦を忘れないように、練習を兼ねて海に出る機会を増やしたいと思います。あと、水上オートバイの免許取得にも挑戦したいです!

歌を通じて人を幸せにできる存在を目指して

―大学では声楽を専攻しているそうですね。ミス日本コンテストにはなぜ応募しようと思ったのですか?

山田さん:
子どものころから歌が大好きで、現在は東京音楽大学で声楽を専攻し、イタリア歌曲や日本歌曲、オペラアリアなどを学んでいます。将来は歌で人を癒し、歌で人に感動を与えられる存在になりたいと思っているのですが、そのためにはもっといろいろな経験をして自分自身の感性を磨き、豊かな人間になりたいと思っています。ミス日本コンテストへの応募は知人に勧められたことがきっかけでしたが、最終的に応募を決断した理由は、ミス日本コンテストを通じて、いろいろな経験が積みたいと思ったからです。実際に、コンテストに出てミス日本「海の日」に選んでいただいたことによって、小型船舶操縦士免許を取得したり、自分の操縦でクルージングに出たり…と今まで予想もできなかった経験をたくさんさせていただくことができ、本当に有難く嬉しいことだと思っています。

―ミス日本「海の日」として、これからどのような活動をしていきたいですか?

山田さん:
まず、日本各地の海をたくさん見て、海や船に関する知識をたくさん得たいと思っています。そして、いろいろな場で1人でも多くの人に、その知識を伝え、海のある生活の素晴らしさ・楽しさをPRしていきたいです。これからイベントなどで、皆様にお目にかかれるのも、とても楽しみです。1年間、どうぞよろしくお願いします!